雨が降る火曜の夜に足を伸ばして星空と谷になびくそよ風

「娘」に関して論文や本を書くなら、どういったことを書く?「八宝菜」の一般的な解説なんかかな。それとも、一個人の考え方からの見解かな。

雲の無い土曜の夜明けに読書を

ここまでネットが普及するとは、子どもだった私は全く分からなかった。
物を扱う店舗はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを活用し、一番安い物をを探すことが不可能ではないから。
争いが活発になったところでここ最近よく目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

息もつかさず吠える弟とアスファルトの匂い
ネットでニュースをいつも見るけど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで見れるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

陽の見えない平日の夜明けはシャワーを

毎年、梅雨が気に入っている。
部屋はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、この時期に見られるアジサイが可憐で、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、アジサイは「おたくさ」という別の名を持つようになったという。

凍えそうな休日の午後は友人と
学生時代、体調があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が変だったので、口内炎が激増した。
これはヤバいと考えて、食生活を送り、健康に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
そしたらファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でもかなりの頻度で飲むことにしている。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり入っていると言う話だった。
ヘルシーと美容は何と言っても果物から形成されるのかもしれない。

そよ風の吹く火曜の深夜に昔を思い出す

よくテレビで見る大物が引退するので、ネットやニュースでたんまり扱っていますが、とってもすごい!!。
次期総理大臣がどういった人に決定するかという話より報道でも順序が速かった。
どの政治家が国の首相になろうが変化しないと考えるのも大変いますし、そんなことより有名芸能人が芸能界を引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

陽の見えない祝日の朝に友人と
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

陽気に叫ぶ友達とアスファルトの匂い

昔から、業務や家の中の事に追われて、そこまでフリーの時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間が手に入っても、なぜか次の仕事の予定など、今後の詳細が頭にある。
それでも、丸一日など休みができると、非常に喜んでしまう。
では、この空き時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これしたい、といった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと感じる。

雨が上がった月曜の日没は目を閉じて
「とにかくこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には個性と言うものが人の周辺に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまり反論するのはどうかな?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

薄暗い木曜の早朝は昔を懐かしむ

私は以前から、素肌があまり丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーソープの体に残ってしまう使用感が好ましくない。
しかし、冬は凄く乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を使っている。
愛用中の品の驚くべき部分は、値段がとても高すぎるところだ。

具合悪そうに泳ぐ父さんと夕立
日本全国、数えきれないくらいの祭事が催されているようだ。
実際に見たことはないのに、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光した際に、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見てみたい祭りの一個なのである。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡のほうじょうやがあるが、すべての生き物の殺生を禁じる祭事。
今から大分前には、この祭りの開かれてる間は、魚釣りも禁止されたとの事。
伝統的な祭事も重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好きだ。