じめじめした日曜の早朝に外へ星空と谷になびくそよ風

日々の生活の中で、「子供」の意味合いってどうなんだろう。関係ないって言えるだろうか。「オジサン」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

前のめりで歌う妹と公園の噴水

暮らしたところが異なると食べるものや文化が異なることをいっしょに暮しだしてからとても認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と妻から急に言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作るのが一般的みたいだ。
フルーツを色々とアイスをいっしょに入れて、ミルクを入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
家で味わい飲んだのは初めてだけれど、とてもくせになった。
感動したし、楽しみながら、自分でもやっている。

風の無い仏滅の午前は椅子に座る
小さな時から、物語は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読み始めたのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、彼氏を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時も今も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初めての気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本だと思います。

蒸し暑い祝日の朝に昔を思い出す

性能の良いカメラも、もちろん夢中になってしまうけれど、またハマると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円強持っていればシンプルなトイカメが簡単に得られるし、SDカードがあるならばPCですぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間を撮るには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれど、流れている情緒や季節らしさを収める時には、トイカメには他のどれにも負けないと推測する。

ひんやりした仏滅の午後にお酒を
一昨日は、久しぶりに大雨が降った。
釣りの約束を友人としていたが、雷がなっているので、さすがに危険で行けなかった。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをしまっていた。
えさも買ってとかして用意していたのに残念だった。
次の機会にと話して釣り道具を片づけた。
明々後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

前のめりで自転車をこぐ母さんと霧

見とれるくらい素敵な人に会ったことがありますか?
昔一度あります。
電車内で同い年くらいの方。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラは確実にありますよね。
本当に素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

ぽかぽかした仏滅の日没はお酒を
憧れのモスクワに、絶対行けたらいいなという夢がある。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語を学んでみようかと考えたことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストの最初だけで即辞めることにした。
とにかく活用形態が半端なく例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとボルシチを味わいにいけたらいいなと思う。

余裕でお喋りする兄さんと月夜

毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、そのワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらない。

雪の降る日曜の夕暮れは想い出に浸る
北方版水滸伝の人間くさく男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに現実の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、心酔していたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限りチャレンジしているのが読みふけっていておもしろい。
読みあさっていておもしろい。
だけど、心ひかれる登場人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

暑い平日の夕方に座ったままで

挨拶用で何枚かスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、大体買う時にかなり試着する。
それくらい、シャツのかたちに執着するのも変わっているかと感じていた。
そんなときに、今日、ワイシャツは特注でという方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
たしかに、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と考えた。

月が見える日曜の午後に足を伸ばして
暑い季節らしいことを今年はやっていないが、同僚と日曜日、コテージを借りBBQをする。
暑い時期のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、とても色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、頑張らないと。
しかし絶対に皆でアルコールを飲むからその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。