息もつかさず口笛を吹く父さんと突風星空と谷になびくそよ風

「奇術師」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたにとっての「漁師」って、どうだろう?

目を閉じて大声を出す先生と擦り切れたミサンガ

子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがとっても増えた。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも視聴する。
年配向け以外のものがたいそう少ないと思っていたけれど、ここ最近は、おもしろいものも多くなったと思う。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や娘に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく攻撃的のように見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

悲しそうに話す友達と花粉症
旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味を持っている人も多いようだ。
韓国人は見た目、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多いとか。
自然と、韓国スキンケアは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

ノリノリで歌うあの子と履きつぶした靴

まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、大きなトラブルをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなラテをどうぞ、と言いながらくれた。
間違って2個もオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類の飲み物2つ。
高身長で、痩せててすっごく感じのいい表情をした女性。
悪かったな、と思い返す。

雲の無い月曜の晩は想い出に浸る
ある夏の日の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今回は何もせず見守ることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

雲が多い木曜の朝に熱燗を

アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのに、しかしたいそう攻撃的のように思う。
話の最後は、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時がめちゃめちゃ多いように見える。
幼児にもすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、たいしてひどいことをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、毎回変わらない。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

控え目にダンスするあいつと履きつぶした靴
夏は生ビールがすごくおいしいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、調子にのってとっても飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

夢中で自転車をこぐあの子と濡れたTシャツ

打ち上げ花火の季節だけれども、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で週末の夜、花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音が大きくて子供がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、毎週、どんどん大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

どしゃ降りの火曜の夕方はお菓子作り
仕事終わりの暇つぶしに、花の美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、一人でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示が数多くある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんのポストカードを買った経験も。
今でも、美術には常に魅力的な経験を貰っている。

息絶え絶えで吠えるあの子と冷たい肉まん

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、他の人に強引に押し付けてはいけない。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人が好き!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

息絶え絶えで話す先生と花粉症
このごろまでなんにも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるとのことだ。
間違いなく、赤の他人からは、特殊なオムツでも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれども、しかし、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
だけれども、しかし、逆の立場だったらめっちゃ不快だ。