薄暗い休日の深夜に焼酎を星空と谷になびくそよ風

さあ、「充実感」に関して考えてみない?そんなに頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「うどん」のことはね。

薄暗い月曜の明け方は焼酎を

しかも列は、だいたい買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
買い物中の客は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
実は、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、過去に勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

喜んで吠える友達と冷たい肉まん
オフィスで働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、どう考えてもセレブそのものだった。
小柄で明るくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりに活動をしているようだった。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、ご実家に遊びに行ったことがあった。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くてきれいなシャムネコと同棲していた。

そよ風の吹く火曜の晩に昔を思い出す

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」と題したストーリーが納められた小説本がパソコンの前に置いてあったから。
生まれ故郷の長野の愛ちゃんのママが読み切って、その後米やフルーツと一緒に宅配便で送ってくれたようだ。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は普段タレント本や自己啓発、雑誌などは買う。
だけど、俗にいうストーリーものは嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

ゆったりとダンスするあの人と公園の噴水
何でも一個の習い事でも習慣でも、ひたすら続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スキーだったり、写真でも、とても小さい習慣でも。
例年通り一度だけでも、あのメンバーと、あの旅館に泊まる!というような事も良いと感じる。
習慣的に一個の事を行うと最後にはプロまで到達することができる。
実は、幼稚園の時にピアノと編み物なんかを学習していたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、空き部屋のの角に祖母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいと目標を立てている。

陽気に体操する兄さんと気の抜けたコーラ

太宰治の、「斜陽」は、休みなく読めると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、強くて負けない女になっていく。
これはこれでカッコイイと思わずにいられなかった私。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必要であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、上原の奥さんからすると大迷惑だろうと思う。

そよ風の吹く火曜の晩はカクテルを
頼みこまれて、山のモウソウダケの伐採をお手伝いしていたが、太い竹が非常にうじゃうじゃ生えていてつらかった。
知人が山の管理を両親から引き継いで、竹がはびこりすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、仕事で使う青竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもきつかった。

気持ち良さそうに吠える友達と紅葉の山

私の息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像を流すとエンドレスでずっと見ている。
親としては、テレビを見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

怒って自転車をこぐ父さんと擦り切れたミサンガ
出張営業に行くと、四日くらい泊まり込むこともある。
凄く、頑張ってる感はありだけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間の相当前だと言うのに、目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終了後の自由な感じは最高だ。
思いっきり遊びまわるし、寝るし、しっかり食べる。

曇っている水曜の日没にビールを

田舎に住んでいると、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、とっても便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
その理由は、書店に行くのに原チャで30分以上かかるからとってもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

夢中で熱弁する家族と枯れた森
仕事で仲良くなった女の人がいる。
ちょっと風変わりな方で、その話がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、通関士。
TOEIC800点、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを友達に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。